すっぴん翻訳まで何マイル?

いわゆる「翻訳臭の」ない、しゃんとした美しい日本語を届けたい。

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紅葉の奈良公園

引きこもっている間に紅葉が見ごろを迎えたようなので、
2日連続で写真撮影に行ってきました。

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「重い」というヘタレな理由であまり出番のない、
気の毒な一眼レフの充電を満タンにして、自転車で出発。

週末とあって、大仏殿周辺はかなりの混雑ですが、
そこは地元民、人の少ないポイントを選んで歩きます。

今年は、「手向山八幡宮」を撮りたい、とずっと思ってきたので、
それを実行しています。

この神社は、あの有名な二月堂、三月堂のお隣にあります。
境内はこじんまりしており、モミジで有名な割には、派手さはあまりありません。

しかし、いったん腰を落ち着けて、いろんな角度から撮影対象を探すと、
不思議といくらでも撮りたいものに出会えるのです。

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昨日の夕方は、ちょうど雨雲が去って晴れ間が出てきた
タイミングと、日の入りが重なって、雰囲気のある色が出ました。

今日は秋らしい、爽やかな晴れ。
どちらかというと、昨日のほうが写真には向いています。

水筒に入れたほうじ茶で、しばし休憩したりしながら、
ぐるりと正倉院のイチョウ、オレンジに染まる大仏殿を映す池などの、
地元ではアマチュアカメラマンが集うスポットにも行きました。

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大学時代は、正倉院のすぐ裏手に住んでいたので、
この界隈は何度となく歩いています。

当時、好きでよく食べた、近所のたこ焼きやさんは、
10年以上たった今でも元気に営業中。

アンケートの賞品で、モルツ24缶入りを1箱当てたことがあり、
貧乏学生の身で毎日晩酌!という、
夢の一ヶ月を過ごしました。

卒業して部屋を引き払う当日にも、手伝いに来てくれた後輩たちと
一緒に食べた、思い出の味。やっぱりおいしかったです。

まだまだ、奈良公園の奥、春日大社周辺は、色づいていないようですので、
ゆっくりと経過を追って、ウォーキングも楽しみたいと思います。

引きこもり解消のいい季節です。
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珈琲、プラス…

翻訳の仕事をしていても、オフでのんびり読書などをしていても、
ほっと一息、というときに欲しくなるのが、珈琲。

その場で焙煎してくれる、近所のお店で買います。
珈琲豆は、焙煎したら一週間くらいで飲みきったほうがいいので、
いつも100グラムか、多くても200グラムだけ。

100グラムなら、3日でなくなってしまいます。

電動カットミル
台形の陶器のドリッパー
未晒し紙フィルタ
赤い琺瑯のポット
カリタのサーバ
象印の電気湯沸かしポット
タニタのデジタル温度計
BODUMのブラシ
ファイヤキングのマグ

…こうして書き出してみると、狭い台所に出ている
ほとんどのものが、珈琲用だとわかります。

温度は、83度~85度くらい。気分で変えています。
甘さを出したい豆には低めで、キレを重視したいときは、高めで。

電気湯沸かしポットは、2ヶ月ほど前に買ったんですが、
沸騰するまで早いので、とても重宝しています。
今の季節、湯たんぽのお湯の入れ替えにも。

サーバにドリッパーをセットして、沸騰したお湯を注ぎます。
器具を温めるのと、お湯を冷ますことが目的。

サーバのお湯をマグに移し、全部を赤いポットに移します。
で、タニタの温度計で湯温を測ると、だいたい75度前後。

ガスの火にかけて、83度~85度にします。

うちのカットミルは、イマイチ均一に豆を挽くことができません。
ぶちまけないようにフタを押さえて、ブンブン振りながらスイッチオン。

ドリッパーにフィルタをセットして、豆を平らになるように入れます。
BODUMのブラシで、挽いた豆がミルに残らないように、
ちょいちょいっとお掃除します。

このブラシ、さいきんどこにも売ってないんですよね。
長く使い続けたいと思います。

挽いたばかりの豆の真ん中に、そぉ~っと、ほそーくお湯をたらすと、
すごい勢いでムクムクムク…とふくらんできます。

毎日やっていても、この作業はとっても楽しい。

蒸らされて、ぽた、ぽた、と最初の数滴が落ち始めたら、
お湯を注ぐスピードを上げます。

必要な量に達したら、ドリッパーをさっとはずし、
マグに注いでできあがり。

お湯を沸かすところから、たぶん5分くらいで終了。

いつも行くお店は、毎月、違った豆をセール品として出しています。
前掛けをしたご主人に、どんな豆か、ローストはどの程度がいいか、
いろいろ説明をしてもらって決めます。

今日は、そこに住む人の寿命が長く、100歳は当たり前!という、
エクアドルのビルカバンバという村でとれた豆を買いました。

前回も同じのを買ったんだけど、もう少し焼いたのを試したくなって。
その上のフレンチに焼いた豆で試飲させてもらったら、
香りがかなりとんでいたので、その下のフルシティにしました。

今日は、前回のが残っているので、焙煎後3日目のシティと、
焙煎当日のフルシティの飲み比べをしようと思います。

お供のチョコクッキーもしっかり用意してあります♪

今、対応している案件の次に、2万ワードを超えるけっこう大きな案件を
すでに引き受けているので、ピルカバンバの風味の変化を楽しみながら、
コツコツ作業していきます。

一年ぶりのエントリ

ごぶさたでございます。

なんやかやで、丸一年も放置してしまいました。
ときどき除きに来てくれていた方、忘れないでいてくれてありがとうございます。

前のエントリからほどなく、すっぴん翻訳者としての自分を、
少しお休みしていました。

いろんな縁があって、奈良に移り住み、小さなお宿の手伝いをしておりました。
毎日毎日、お客さんのほとんどが外国人さんなので、
英語も話せるし、奈良のご案内もできるし、
コアな仏像ファンのオーナーともディープな話ができるしで、
楽しく過ごしておりました。

これもまた縁、そのお仕事を辞めることになったのが、この夏のこと。

以来、家にこもって翻訳するのではなく、なにか外に出て、
人とかかわる仕事、奈良を楽しめる仕事を、と探しているのですが、
なかなかこのご時勢、求人の数がビックリするくらい少ないのです。

そんなわけで、この数ヶ月は、再び「ご在宅な日々」を過ごしています。

昨日は、ちょっと珍しい分野の特許案件を納品しました。
もちろん詳しくは書けませんが、旅行のEチケットについてのもの。
こういう、IT系というか、コンピュータ技術系の翻訳は、とても好きです。
ほとんど回ってこないんですけどね。

さっそく、今日はまた医療デバイス系のパテントです。
ちょっと分量が多いのですが、そのぶん、確定される報酬がどん、と増えるので、
短期の案件よりも、格段にありがたいです。

請求項と要約の部分だけを、中間ファイルとして一度納品し、
チェックを受けて、最終的に納品する、という形です。

今夜の1時までに、急ピッチで中間ファイルを完成させなくては。

では、またぼちぼちと、翻訳系の話題をアップしていきますね。

仕事のおとも 音楽編

実は、なんにも音楽をかけないで、無音の部屋で仕事をしたりします。
特に、しめきり間近で焦っているときなどは、なにもかけません。
そのほうが集中できるからです。

やっと納品して、オフ明けに新しい案件にとりかかるときは、
逆ににぎやか目な音楽をかけます。
Ingram Hill、アラニス・モリセット、スピッツ、Love Psychedelico、Daishi Danceなど…
ちょっと気分を高揚させて盛り上げながら、
依頼書や注意事項を読み、原文にざっと目を通します。

それ以降、地味~に作業するときは、気分次第でいろいろです。
ミニコンポをPCにつないでいて、スピーカが目の前にあるので、
ジャマにならない音量で。
小田和正、井上陽水、キリンジ、ヒーリング系(ヨガ用など)など…

ジャズやボサノバも大好きなんですが、そういえば仕事のときはあまりかけませんね。
本を読んだり、料理したりしているときに、ちょっとボリュームを上げて聴きます。

あ、そういえば、「オフ明け新規案件」用と、ランニング用の音楽、同じだ。

香港トランジット中

とうとう、太平洋のこっち側に帰ってきました。
乗り物の中ではあまり眠れない性質なのですが、夜中の3時ごろ発の便だったため、
さすがに睡魔が襲ってきて、10時間ほどのフライト中3時間ほどぐっすり寝ました。

香港時間で朝の7時前に到着し、10時半の乗り継ぎ便まで時間つぶしをしているところです。
有料ラウンジでシャワーを浴びて仮眠かな、と思ったのですが、
案内板がわかりにくく、さんざん迷ってやっとたどり着いてみると、
なんと2時間パックが6000円近くもするではないですか。
出したクレジットカードをあわてて引っ込めました。

仕方なく、眠気と頭痛(たぶん睡眠不足と疲れから)をだましだまし、
適当なソファでメールチェック。
さらに、搭乗まで我慢できず、わざわざ1000円分だけ香港ドルに両替して
コーヒーもゲット。
荷物の中から頭痛薬も掘り出して服用し、ちょっと元気になってきました。

たったいま、到着便の遅れにより、搭乗時刻の変更のアナウンスが。
まずは15分の遅延ですが、ずるずるとさらに遅れそうな予感。
行きの便も、乗ってから1時間くらい待たされたんですよね。

3ヶ月ぶりの日本、まだ暑いのかな。
天気予報では、最高気温はまだまだ30度を超えているとのこと。

明日の夜、さっそく会食の予定があります。
4月に断食施設で一週間のプログラムに一緒に参加したお二人と、日本料理。
うちお一人が誕生日だということで、明日のお昼はプレゼントを買いに行かなくちゃ。

品物はもう決めてあります。
一日一ページ、満載の機能が特徴の、ほぼ日手帳。
社長さんなので、お仕事関係の手帳はもちろんご用意されるだろうけど、
「お仕事以外のぜんぶ」手帳にしていただけたらな、と。
彼は強い意志の持ち主で、断食プログラムが終わったあとも、
なんとそれまでの食生活をガラリと変え、さらに毎朝5時おきで5キロのランニングを
続けているとか。
すっかり脱メタボだよ、とメールで自慢していらっしゃいました。
なので、特に健康関係の記録に活用していただけたらいいな。

わたしは断食中、体脂肪が7パーセントほど落ちた以外、これといって成果なく、
体重もほとんど落ちず、帰宅後はすっかり元通りになってしまったので、
実はお二人に会うのがちょっと恥ずかしいのです…。
バンクーバーでも、結局ズルズルと運動らしい運動をせずに過ごしてしまったし。

秋だし、今度こそはジョギングや水泳を習慣にしたいな。

さぁ、あと数時間で、ひさしぶりの名古屋。

秋晴れのバンクーバー

ロッキーから戻って一週間後、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州とアメリカのボーダー沿いを
走るハイウェイを通り、クートニーレイクのほとり、ネルソンへ小旅行に出かけました。

Bridal Lake


ここを最初に訪れたのは、2001年の4月。
東海岸のハリファクスを旅行中、ユースホステルで同室になったアンという女性が
ここでアートセラピーを学んでいて、すごくいいところだから、西に来たら是非、と
誘ってくれたのがきっかけでした。

トロントに1年滞在して、英会話学校で会話やビジネス英語、ケンブリッジ検定準備コースなどを
取り、休暇にはモントリオール、ケベックなど、カナダ東部ばかりを旅していたわたしにとって、
カナダの西海岸を初めて訪れたとき、これが同じ国かとほんとうに驚いたことを覚えています。

特に雪の多い年だったようで、数ヶ月も深い雪に閉ざされたベースメントで暮らし、
朝は零下15度なんていう寒さが当たり前だったので、青く澄んだ空、雪をかぶった山々の
反対側には美しい海が広がるという、夢のような景色を目の当たりにして、
あぁ、わたしはなんでトロントから動こうという発想がなかったんだろう…と後悔すらしました。

そんなバンクーバーからさらに長距離バスで12時間、いくつも山を越えてたどり着いた
ネルソンの素晴らしさは、想像をはるかに超えていました。

冬には雪ですっぽりと覆われてしまう大自然の中に、歴史的な美しい建築物が立ち並び、
アートやナチュラルなくらしを愛する人々。
周辺ではいちばんの人口を持つエリアでありながら、
ゆったりとした小さなコミュニティならではの、あたたかいやり取りが生きている。

帰国前の一ヶ月、カナダを横断しながらトロントまで戻る計画でしたが、
ここでいろんな人と出会い、ネルソンの静かでスピリチュアルな空気がすっかり体になじみ、
同じホステルに結局一ヶ月間滞在してしまいました。

本を読んだり、湖まで散歩したり、友人と会ったり、土曜マーケットに顔を出したり…。
まるで探していた場所をやっと見つけたような気がして、ずっとここに住めたらいいのに、と
真剣に考えてしまうほど、このネルソンはわたしの心をしっかり掴んでしまったのです。


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7年間のうちに人口がかなり増加し、町にたったひとつだけだった巨大なチェーンのスーパーは
3店になり、代わりに個性的なショップやヨガスタジオなどが姿を消し、
ダウンタウンを行きかう人の雰囲気も、そこらの中規模な都市に近くなってしまいました。

それでも、今回訪れた土曜マーケットで、ハンドメイドのプリントTシャツを販売していた
シェリーという女性いわく、「ネルソンが大好き、人が素晴らしいのよ。人が街を作るのよね」と。
まるでちょっとしたヒッピー村のようだった昔の雰囲気は薄れたとはいえ、
ネルソンを愛する人々が、現代のネルソンを作っているんだな、と感じました。

初めて訪れたときにとても気に入った、小さな小屋風のフレンチベーカリー、
オーガニック製品を主に扱うCo-op(スーパー)、いつも7時の開店時からたくさんの人で
にぎわっているOso Negro Cafe、そしてお世話になったDancing bear inn(ホステル)は、
少しずつ様変わりしながらもしっかりと営業を続けていました。

どうやって生きたいか、何が好きで何が好きでないか。
それを考え、実行することをいつもRemindしてくれる、大切な街、ネルソン。
今度はいつ訪れることができるかわからないけど、できれば長く滞在したいです。

カナディアン・ロッキーへ

明日から一週間ほど、仕事を忘れて大自然の中でゆったり過ごしてくる予定です。
トレッキング用のステッキも買って、やる気じゅうぶん!
ただ、ずっと晴れだったのに、ここに来てなんと雷雨の予報…

どうにかこうにか

6月に、思い立ってバンクーバーにやってきた。
日本は連日の猛暑ということで、もうしわけないのだけど、
こちらはここ一週間ほど、気温20度を下回ったりして肌寒いくらい。

パソコンとインターネット環境さえあれば、仕事はどこにいてもできる、
とはいいながら、少し不安だったのだけど、
日本の翻訳会社さんとも密に連絡をとり、
ふつうにお仕事をいただいている。
ありがたいことに、日本の翻訳会社からの依頼が増えてきている。

気をつけなければいけないのは、時差。

パソコンの時間は日本時間にセットしてあるし、
間違えないように気をつけてはいるが、
日本とカナダ、両方の会社とやりとりしているので、
ふと勘違いしてしまうことがありそうで怖い。

5月、あまりにストレスフルな一ヶ月間だったので、
6月はバンクーバーへの移動も含め、ちょっとゆっくりした。
その間、勉強やら新規の契約を目指してトライアルやら計画してはいたけど、
結局中途半端なまま、ほっぽり出してしまった。
ただ、「特許翻訳の基礎と応用」という3500円もした本は、
日本語→英語の特許翻訳にとても役に立っている。

納品したファイルのフィードバックと、この本を有効に使いながら、
早く「1ワード15円以上」いただける、一人前の特許翻訳者になりたいものだ。

広げて気づくこと

さいきん、メインでお世話になっている翻訳会社以外からの依頼がちらほら。
みんな、もとからの友達で、単発のもの。

最初に教わったことしか知らないでやってきたので、
こういう別のオファーには、戸惑う要素が含まれていることが多い。

例えば、友人Aのケース。
まず、報酬が固定されていないことにびっくり。
「この分量で、納期はいつで、報酬はこのくらい」と聞いたので、それで決まってる
もんだと思って引き受けた。

すると、途中で、「修正が入ったので、反映させてください」と。
それが2度ほどきた。
とうぜん、追加で発生した作業に、お金はもらえない。

納品してみると、聞いていたより報酬が減額されるという。
なんでも、あまり気に入らなかったようだ。

日→英で、ネイティブチェックをこちらもちでやらせておいて、
その言い草はひどい。もとの原稿の日本語なんか、ぜんぜん意味が通らなくて、
こっちはその解釈に苦しんだほどなのに。(まぁ、これはよくある話)

日本語は、論理性に関してあまり厳しくない言語で、一貫性がなかったり、
矛盾していたりしても、なんとなく、それで通ってしまうところがある。

英語でものを書く場合、ずっとルールが明確だ。
論理的に正しい、というのは、基本中の基本であり、論理に矛盾があるようなものは
悪文とみなされ、評価はかなり低くなる。

そういう背景があるので、日本語の文章を英語に翻訳するには、かなり想像力が
必要なのだ。

今回のケースは、しかもウェブサイトの翻訳だったので、文章はいわば、
コピーライティングに近かった。当然、英語が母語でないわたしには難しかった。
ネイティブのチェックも入れたのに、いったいなにが気に入らないのか。
言いがかりとしか思えなかった。

友人Bのケース。
これはまだ、見積もりを出した段階。

この見積もりというのが、初体験だった。
普段は、案件のオファーをいただく場合、分量、納期、報酬がワンセットで固定されている。
わたしは、お受けします、もしくはお受けできません、とお返事をするだけだ。

今回は、だれに翻訳を依頼するか、先方がまだ決めていないというケースだ。
翻訳者のほうで、うちはいくらでやりますよ、とQuotationを出すのだ。

うわー困ったな、相場がわかんないや…と、まずそこからリサーチ。
さらに、英文で見積書を送れといわれ、その書式もリサーチ。
支払い方法は?着金手数料は?と、即座に答えられない質問が飛ぶ。

勉強になった。

途切れることなく、納品の翌日には新規案件を紹介してくれていたメインの会社から、
突然オファーがこなくなり、この一週間は突然の休暇状態だ。
そこへ、友人から依頼がタイミングよく来て、ほんとにありがたい限り。

この時間を利用して、あとまわしにしていたほかの会社のトライアルもすすめている。
昼夜逆転の生活も、早寝早起きの朝錬高校生のそれに近づけたい。

風邪ひいてました

食生活をガラリと変えてから、風邪にかかる回数がものすごく減った。
だからといって油断していたわけでもないのだけど、
まったく思い当たるふしがないのに、突然調子が悪くなった。

熱が出る様子はないので、あらー、困ったな、程度に考えていたら、
けっこう症状が進行し、とても仕事はできず、丸一日寝こんだ。

合計4日ほどつらい状態が続いたけど、今日、どうにか回復。
たべものの味もわかるようになったし、くしゃみも鼻水もとまった。
やれやれ、と急ピッチで仕事再開。
一日12時間くらいやらないと、納期に間に合わない。

体調管理、してるつもりなんだけどなぁ。
やはり、人が多い場所にでかけるときには、マスク着用かしら。

しかも、具合の悪い間、胃の調子がおかしかったようで、
普段どおりに食べているのに、まったく満腹感を感じなくなった。
ま、栄養つけるのはいいことだよね、と言い訳しながら、
どんどん食べる量が増え、なのにすぐにおなかがすく。
無限ループ…

スルメをかんだりしてごまかしていたのだけど、
だんだん舌や肌が荒れだした。
顔に吹き出物などが出ないたちなのに、大きいのがボン!とおでこに。

これは、まずい。
どうしたもんか…

と、急にひらめいた。
断食道場に行こう!

去年あたりから、近々やろうと思っていたのだ。
ずっとPCの前に座っている生活、思ったよりもジムにも行かず、
ここらで大掛かりな肉体的・精神的なてこ入れが必要だなと。

すぐに、めぼしをつけていた道場に連絡。
4月上旬から一週間、予約がとれた。

あとちょうど2週間。
少しずつ食べる量を減らしたり、ジムにも通ったりして、
体脂肪が落ちやすい体にしたいものだ。

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プロフィール

Mami

Mami
駆け出し在宅翻訳者。
パテント案件を中心に。

音楽、写真、散歩、料理がすき。
水辺、木のそば、おいしいコーヒーがすき。

ことばに関して、昔から「細かすぎ」「こだわりすぎ」
と言われてきた。どうでもいいじゃんと。

でも。

あちこち回り道して、気づいたら「翻訳」に
たどり着いていた今思えば、

やっぱりどうでもよくなかった!

どんどん、とばして行きますよ。


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